2011年06月08日

グレフル親分最終抗争

本日より、グレフル親分8代目の最終決戦を行います。
たくさんあると思って、調子に乗ってバシバシ開栓してきていたのですが、いよいよ最後の樽になってしまいました。
寂しい過ぎるけど、それも旨いビールの宿命なのです。
仕方あるまい。
今日は休肝日の予定でいたけど、最終決戦とまで言われたら参戦するしか無い。
それが武士道というもんです。
よし決死の覚悟だ!
イテコマスゾ。

最後の最後、パイントで決戦だに。
今日はね、パイント縛り(本当か?)。
グラスで!なんて頼もうもんなら「チキン豚野郎」などと全く意味不明な暴言を浴びせられることでしょう。
私は、こう見えて口が悪いのです(どう見えてるか知らんけど)。
チキンかポークかどっちかにせんかい!って突っ込みとか要らんからね。
終了。

昨日は店主ダメダメで御座いました。
久しぶりに今日は飲むかなどと独り言を言った後にパイントで飲酒を始めたのが17時台。
そのまま私はビール世界にどっぷり浸かってしまった。
気付けば23時。
おおっ、片付けて帰らないといけない時間だ。
とか思いながらも、とりあえず飲酒。
後半に近くのビール屋の少女(そこまで若くないか?)が来店されていたのだが、何を話したか記憶に無い。
訳の分からんことを言っていないといいが・・・・・。
そして、帰宅中の記憶も特に無く。
帰宅後の記憶も特に無く。
起きたら、リビングに居て、しかも何故か足がソファーに乗る形になっていて、逆さまみたいな意味不明な状態で寝てた模様。
頭に血が上るっちゅうねん。
それが朝7時の事。
久しぶりにダメ人間になってしまった。
ビールって素晴らしいと思うし、だからビール屋をやっているのだが、度を越すと何でもそうだけど、いい事なんて特に無い。
そう思った32歳イクメンイケメン男子(ややこしいわ!)。

「おぉビール、お前は風だ!」。

何やねん、自分・・・・・。

昨日は、暇だったななんて記憶があったのだが、先ほど計算してみたら何故か金曜日くらいの売り上げがあった。
なんて事だ、これは小人の仕業に違いない。
でなければ、私は泥酔系店主でも、良い仕事が出来るということになる。
確かに、昨日はビールも良く出たし、料理も良く出た。
生しらすは余ったんだけどね。
最後に3人前くらい食べてやったのじゃ。
3倍旨い、ということにしておこう。
昨日の生しらすコンテスト1位は私じゃ。
日々余るようなら、拗ねてやめちゃうもんね。
豚野郎。
正直、買出し量を調整すればいいだけのことなんだけど、弱気な仕入れなどは武士道に反する気がしてならない。
武士家系に生まれたのが運のつきだ。


ビール。
昨日開栓は5樽。
「箕面」ダブルIPA(9%、リアルエール)
「ベアード」レッドローズアンバーエール
「志賀高原」IPA
「いわて蔵」ペールエール(新バッチ、リアルエール)
「ノースアイランド」スタウト

ダブルIPA、超旨い。
何してくれてんねん。
飲むべし系男子。

そして新バッチの岩手ペールが、革命系女子。
飲むべし系女子。

朝から(昼か?)意味不明だに。
さよなら系少女。

無くなったのは2樽。
「ベアレン」クラシック
「ノースアイランド」グレフルIPA7号
さよなら。

本日は1樽だけの開栓になります。
何故ならクラシックの完売が読めずに、在庫が無いからであります。
これに関しては、私のミステイク度90%です。
残りの10%は、飲みすぎたお客さんが・・・・・。
責任転嫁系店主でした。
終り。

開栓はグレフル親分の最終樽ね。
俺こそは、武士だと思っている方、本気を出してごらんなさい。
どう考えても、私の方が武士度が高いがね。


8日(水)のビール
「箕面ビール」 ダブルIPA(9%、リアルエール)
「ベアードビール」 レッドローズアンバーエール
「富士桜高原麦酒」 ヴァイツェン
「志賀高原ビール」 IPA
「スワンレイクビール」 こしひかりラガー
「いわて蔵ビール」 ペールエール(リアルエール)
「ベアレン醸造所」 休肝日
「ハーヴェストムーン」 グレープフルーツエール(限定最終樽)
「ノースアイランドビール」 グレフルIPA(最終決戦8号、7%)、スタウト
posted by クラフトビアバー at 12:22| 日記 | 更新情報をチェックする