2011年06月09日

夏仕様

気持ちのいい気候になってきました。
今が一番、ビールが旨い季節なのかもしれません。
グレフルIPAも季節的にぴったりだと思うのですが、今日はさらに抜群なビールを開栓することにします。
その名も「サマーバケーションエール」。
何て、ベタな名前なのでしょう。
などと言っていると夢の国に行けないので、この名前に恥じないくらいの気持ちで飲みたいと思います。
昨日はやや蒸し暑い天気で、またまたビール日和でした。
今日の天気予報は知らんけど、バケーションいっときましょう!
ちなみにケルシュタイプに近いらしいのですが、ホップはアメリカンバリバリとのこと。
昨年もあったが、さらに進化している模様。
とりあえず、飲むべしだに。

今日は、それに合わせて(?)生しらすもたくさん買ってくるつもりです。
これからは、ちゃんと朝に電話して予約することにします。
一度犯した過ちは繰り返さないのが、武士というものです。
頑張ります。
またたくさん余ったら、さすがの私も・・・・・。

今日は、侍IPAも届く日なのです。
さすがに今の段階ではタップの空きが無いのですが、志賀IPAかグレフルIPAが無くなれば、店主勢い開栓する予定ではいます。
どうしてそこまでするのかと言うと、それは単純な解答だ。
限りなく旨いから。
以上だに。

昨日もイカ炒めを頑張って作りました。
連鎖反応のように、出だすと止まらなくなるみたいです。
ついでに自分の分を作ってみたりして、食べてみたりもしてとか。
負の連鎖?
そして何よりビールが進むのです。
間違いなく店主の策略に嵌っている方多数なのですが、お客さんも満更でも無い表情。
騙されても美味しいということにしておいてください。
今日もイカマニアとして、頑張って調理します。
ラムチョップもあるけどね。
パテもあるし、豚の燻製もあるし、生しらすもあれば、ぺペロンチーノ炒めもある。
何だって、一人で作るのさ。
休肝日週間に入った私にとって、もう怖いものなど無いのです。
唯一、気になるところと言えば、今日に開栓出来るかも知れない侍IPAの旨さチェックのグラスのサイズくらいのもんだ。
やっぱりお客さんと同じサイズで飲むべきだと思うのは、私が究極のプロフェッショナルビールマンだからか?
本気出します。


ビール。
昨日開栓は「ノースアイランド」グレフルIPA最終章。

いよいよ、最後の最後。
泣いても笑っても、これで最後。
気合入れすぎて、ブリブリっとオナラ兼プチ漏れしても最後です(失礼!)。
鼻から飲んでも最後だし、ストローで一気飲みしても最後。
点滴に5%くらいの割合で入れてみても最後ということには変わりない(人生の最後になるかも?)。
どうでもいいことしか書いてないブログですが、最後ってことだけは嘘では無い(他が嘘みたいだが?)。
最終飲むべし。

無くなったのは「ハーヴェストムーン」グレープフルーツエール。
さよなら。

本日は2樽開栓します。
「ベアレン」クラシック(エキスポートラガー)
「ハーヴェストムーン」サマーバケーションエール(限定今年版初入荷、夏先取り用)

蒸し暑い日には、クラシックで決まり!
パイント攻撃。

夏ミッキー、非常に楽しみにしています。
すっきりしていてホップ系だったときには・・・・・。
休肝日失敗だな。
DPAが、その罠のビールの典型です。
飲んでしまった時の言い訳は既に考えてあります。
「だって旨かったんだもの」とね。
ならば仕方ないと思わせたら勝ちだ(負けがあるのか知らんが)。


9日(木)のビール
「箕面ビール」 ダブルIPA(9%、リアルエール)
「ベアードビール」 レッドローズアンバーエール
「富士桜高原麦酒」 ヴァイツェン
「志賀高原ビール」 IPA
「スワンレイクビール」 こしひかりラガー
「いわて蔵ビール」 ペールエール(リアルエール)
「ベアレン醸造所」 クラシック(エキスポートラガー)
「ハーヴェストムーン」 サマーバケーションエール(限定今年版初入荷、夏先取り用)
「ノースアイランドビール」 グレフルIPA(最終決戦8号、7%)、スタウト
posted by クラフトビアバー at 00:47| 日記 | 更新情報をチェックする