2011年07月01日

もう揚げないブー

昨日はまたしても調子に乗って揚げ物をやってみた。
そしてボコボコにされた。
ちなみに昨日はカキフライをした。
美味しく出来たと思う。
でもね、満席プレイで提供に時間が掛かってしまいました。
「待たしてしまってるな」と思いながらも、新規のお客さんのビールなどを注いでいたら、さらに後回しになってしまう。
一人でやっているお店なので、基本は飲み物優先でやっています。
でも、明らかに待たせている料理があれば隙を縫って出すことも多々ある。
その辺りは、私の飲食業経験での判断になるのだが、ドリンクにしてもフードにしても早く出せるに越したことは無い。
もう少し考えて料理のプランを組もうと思う。
昨日も揚げ物やってみて思ったのが、ビールには間違いなくフライがあうということ。
メタボがどうとか、そんな事考えて生きても楽しくないよね。
明日に大地震が来て、天国に昇るかもしれない。
そういう事を考えていると、今やりたいことをすべきだと思うのですよ。
私は唐揚げ食べて、旨いラガーが飲めるSドライ屋が好きだ。
立ち飲みが実は苦手なので、あそこにも某ホルモン屋みたいに貸し椅子100円とか作って欲しいなと思う今日この頃。
都会価格として「貸し椅子1000円」でも全然OKだに。
と、勝手に他店にケチをつけてみたり。

しかし、昨日は揚げた。
ヘロヘロになった。
そしてトラウマになった。
なので当分はしない。
とか先週も言いながら、昨日にやったという掟破りな私です。
今度こそは卒業だな。

昨日は生しらすもたくさん買ってきた。
そして何故か閉店後に私が3人前も食べる流れになった。
全然、魚気分じゃなかったのに・・・・・。
これに関しても、そろそろトラウマだに。
と言いつつだ、今日も買ってくるというマゾな私。
負けず嫌いも究極までいくと、変態プレイだな。
ノルマ達成まで(特にノルマなんて無いけど)、とことん攻める。
未だ、1日50食は達成していない。
シーズンが終わるまでに、一度は達成してみたい。
でないと、来シーズンにつながらない。
無理やりでも達成するのです。
近々、土曜日か日曜日はチャージ500円で、お通しが生しらすになります。
これなら50人前なんてチョロイ。
でも、これで本当にいいのだろうか?
ちゃんと勝負したことにはならないのか?
だとすれば、やはり真っ向から勝負すべきなのか?

本気だ。
本気本気本気・・・・・。

本気を出すタイミングを探す旅に出る店主です。
探さないでください。


ビール。
昨日は2樽開栓。
「ベアード」クールブリーズピルス(1樽限定、夏仕様)
「富士桜」メルツェン(奇跡の入荷、オトコの1樽限定)

メルツェンが、さっぱり濃厚でした。
この表現、飲まないと分からないだろうな。
さっぱりなのに濃厚?
関西人から、酷い突っ込みを受けそうな表現であります。
一つ言えることは、「メルツェンパイントで!」。

ベアードのピルス、ちゃんとピルスでした。
独特の香りは抑え目なのか、ちゃんとピルス。
エールばかりのイメージの強い会社ではありますが、ラガーが旨いということも判明してきています。
幸せな時代になったものです。

無くなったのは3樽。
「箕面」イングリッシュビター
「志賀高原」ペールエール
「ベアレン」ピルスナー
さよなら。

本日は4樽開栓します。
「箕面」ミノオブルーム(限定今年版、ホップ強化系ゴールデンエール)、ダブルIPA(9%、リアルエール)
「いわて蔵」ゴールデンエール(リアルエール)
「ベアレン」ヴァイツェン(何故か再び参上)

今年もホップ強化ビールであるミノオブルームがやって参りました。
ダブルIPAと同等のホップの量らしいです。
たまたまではありますが、今日はダブルIPAと並びました。
飲み比べしても楽しいかもね。
ちなみにブルームのアルコール度数は6.5%。
今年版のものは、すっきりしていながら、ホップはギンギンとのことです。
楽しみであります。

岩手は、麦の香り全開のゴールデンエール開栓です。
癒し系です。

ベアレンは、最終樽にしたはずのヴァイツェンが何故か参上。
最終樽詐欺です。
良い訳させてもらうと、このヴァイツェンは関東圏に出荷するのは6月一杯までと聞いていて、たまたま昨日にビールを注文しようとして電話した時にその事を聞いた。
で、勢い余って注文したという流れです。
なので、私は何も悪くないのです。
飲むべし。
以上。


1日(金)のビール
「箕面ビール」 ミノオブルーム(限定今年版初入荷、ホップ強化系ゴールデンエール)、ダブルIPA(9%、リアルエール)
「ベアードビール」 クールブリーズピルス(1樽限定)
「富士桜高原麦酒」 メルツェン(奇跡の入荷)
「志賀高原ビール」 ウィートエール(夏用)
「スワンレイクビール」 アンバーエール
「いわて蔵ビール」 ゴールデンエール(リアルエール)
「ベアレン醸造所」 ヴァイツェン(限定)
「ハーヴェストムーン」 ベルジャンウィート(白ビール)
「ノースアイランドビール」 スタウト
posted by クラフトビアバー at 09:24| 日記 | 更新情報をチェックする