2012年09月05日

生がお好きの季節?

昨日は生ホップが人気の日でした。
皆さん飲んだ後に発するのは「やっぱ生はええのう」と。
生がお好きらしい。
何か新鮮な感じあるしね。
そんな生IPAは当然のように(?)当日完売。
そこの貴方、飲み過ぎなりよ。
だけど、飲み過ぎてもダブルIPAと違い泥酔しないのが特長。
うっ、うまい、は店主のコメント。
また近々。
さよなら。

昨日は焼き鳥した。
焼いた。
そして完売してからは、豚ロースの塩麹焼きなるものをしてみた。
ついに我がお店も時代の流れに飲まれるのか・・・・・。
そんな事はありません。
ただ、お肉屋さんに美味しそうな漬け込んだ豚ロースが売っていたので買ってみただけ。
美味しいです。
だけどね、やっぱお店とかが仕込んだものって高くなるのね。
それを出しているようではいけませんね。
確かに美味しかったけど、ならばそれと同等のものを自分で仕込んで、それを安く提供するのがプロってもんです。
頑張ります。
とりあえず今日も少しだけ出します。
それ以外にも何かしたいです。
ビールの事に関しては、完成形に近づいているはず。
それこそ近々、凄いことになるなり。
次は料理ね。
一人の限界を攻める覚悟が出来てきた。
やれる気がしてきた。
という事は、たぶんやれる。
前向きにいくなりよ。

昨日は店主、断酒営業。
プロ。
ほぼプロ。
ふふふっ。

閉店後に(お客さん少しいたけど)、グラスでビールを飲んだ。
びっ、びーる。
と思った。
日曜日に飲まずで、月曜日の休みは大手缶ビールや酎ハイなど。
やっぱクラフト的ビールは旨い。
そう思えた秋の気配の日。
本当に店主は今月に断酒をし続けるのだろうか?
生が好きなんじゃないのか?
これからドンドン出てくると思われる生ホップシリーズ。
味見レベルで我慢出来るとは思えず。
やっぱ断酒の月は10月にすべきだったか?
そもそも1ヶ月止めることに意味があるのか?
そうだそうだ、たかが1ヶ月断酒(しかも営業中限定だし)したところで何も変わらないだろ。
そう思うと、価値が半減した。
もう1度、イメトレしなおします。
前向きに(何か都合いい気がするけど)。
反省はどうした!
豚野郎め。


ビール。
昨日開栓は6樽。
「箕面」ダブルIPA(ガスの刺激版)
「志賀高原」ハーベストIPA(生ホップ版第一弾参上)、ドメスティックドライスタウト(リアルエール版)
「スワンレイク」IPA(再び参上、旨いからさ)
「ベアレン」シュバルツ(ドイツ系黒)
「ハーヴェストムーン」アプリコットエール(今年も来たなり)

ダブルIPA、切れてます。
斬られます。
以上。

アプリコットも良いのね。
酸味が心地よし。
飲むなり。

で、スタウト。
通称DVスタウト(ごっ、ごめん)。
そんな味がします。
仮に、ちょっと危険な味としておこう。
それのリアル版です。
かなり危険な味ということか?
そんな事知らんわ。
旨いことだけは店主約束します、はい。

無くなったのは2樽。
「志賀高原」生IPA
「ノースアイランド」超IPA
さよなら。

本日は2樽開栓します。
「志賀高原」真夏のウィートエール(これも凄いねん)
「ノースアイランド」グレフルIPA(我慢出来ず、先っぽだけやから)

夏、終わりそう。
風か秋みたい。
なので、真夏のウィートエールを飲んでみる。
それだけ。
ふふふっ。

グレフルIPA、またしても取り置きしてもらうつもりが注文してた。
我慢出来ないのね。
だって、旨いから。
今、開けたいから。
今、お客さんを笑顔にしたいから。
それだけです。


9月5日(水)のビール
「箕面ビール」 ダブルIPA(9%危険、ガス版)
「富士桜高原麦酒」 ピルス
「志賀高原ビール」 真夏のウィートエール(夏の名残?)、DDS(リアルエール系スタウト)
「スワンレイクビール」 IPA(2号やで)
「いわて蔵ビール」 IPA(リアルエール)
「ベアレン醸造所」 シュバルツ(ドイツ系の黒いやつ)
「ハーヴェストムーン」 アプリコットエール(限定)
「ノースアイランドビール」 グレフルIPA(ダブルの苦味だに)
「アウトサイダーブルーイング」 ベルジャンホワイト
posted by クラフトビアバー at 00:43| 日記 | 更新情報をチェックする