2014年01月10日

営業再開

ようやく仕事モードになってきました。
よく考えると3連休だし。
頑張ろうと思う。
志賀高原で、志賀高原ビールをたくさん飲んできた成果も少しは出せると思う。
ふふふっ。

しかし昨日の泥酔日記は意味が分からんかった。
特に後半は何を書きたいのやら。
軽く反省だに。
旅行が楽しかったという事は確実だが。
腰が未だ痛いのも事実。
14キロに茜里さんを背負ってずっと滑ってたのだから、まあ当然の筋肉痛ですね。
先ほど近所の整骨院に行って来た。
バキバキですねと言われた。
自分でも分かるくらいバキバキです。
お陰様で、少し改善。
よしっ。

何か、湘南の方が寒く感じる。
特に今日とか寒いらしいけど、志賀の山のマイナス8度とかの方が快適な気温だったような気もする。
雪がある方が暖かい?
どうでもいいけど。

これから買出しからの出勤です。
本気出します。
DPAの飲み比べもします。
スイマセン。


ビール。
本日開栓は3樽。
「志賀高原」ハウスIPA(新しいでしかし、8%)
「アウトサイダー」インペリアルスタウト(8%)
「南信州」アップルホップ・フジ(1樽限定)

新バッチのハウスIPA、楽しみなり。
泥酔スタウトもあるぜよ。
そして当店初入荷のふじリンゴを使ったアップルホップ。
ふふふっ。


1月10日(金)のビール
「志賀高原ビール」
DPA(デーペーエー)
美山ブロンド(6,5%)
IPA(6%)
ペールエール(原点)
ISS(香り高きセゾン、7%)
ハウスIPA(ヤバイよタモさん)

「箕面ビール」 ペールエール
「スワンレイク」 アンバーエール
「ノースアイランド」 M’sラガー(北海道いくよ)
「アウトサイダー」 インペリアルスタウト(8%)
「南信州ビール」 アップルホップ・フジ(1樽限定)
posted by クラフトビアバー at 12:53| 日記 | 更新情報をチェックする

山籠り研修終了

昨日までの3日間の過酷な修行が無事に終了致しました。
腰が激しく痛いのですが、修行なので仕方ありません。
いろいろと書きたい事もあるのですが、またいつものように終わりなき文章になりそうなので、今回は簡単に書く事とします。
スイマセン(逆に良いのか)。

初日(と言うか連続営業終了の後)。
無事帰宅。
そこから準備。
深夜3時出発。
長野に向けて。
ぷぷぷっ。
280馬力は、パワーがありすぎて高速道路においてはクリープ現象においてすぐに120くらい出てしまいます。
アクセル踏んでないのに、何故にそこまでスピードが出るのだろうか?
不思議すぎる。
軽くアクセル踏んだ時には、140だに。
アホ(俺)。

のんびり休憩して行ったのもあり、志賀高原・一の瀬到着は朝9時くらい。
宿の計らいで(そういうプラン?)で朝からチェックイン出来るので、まず部屋に。
いつものシャレー志賀にて。
ここの1階に、ライバル店(?)テッパルームin志賀高原があるらしい。
その調査も含めた今回の旅行(ホンマかいな、スキーしたいだけちゃうんかいな)。

何だか運転疲れの私は、軽く仮眠。
そこから、レンタルスキープレイ。
先に書いておくけど、今回は私の父も同伴。
私、父(おじいちゃんか)、彩音さん、美咲くんの4人分を借ります。
そろそろ本気でスキーするとか言いながら、未だにレンタルスキー生活。
寿司焼肉を数回止めればマイスキー買える?

結局、午後からスキー。
吹雪いております。
激しく寒いです。
折角、来たんだし・・・・・。
めっさ、寒い。
アホか?(雪国舐めてる俺がアホか)。

あっ、関係ないけど(あるか?)、お土産で買ってきた志賀ペー12本中の1本を今飲み干した。
これから2本目。
志賀ペー最高。

滑ります。
テツヤ君、滑り出しが良いです。
12月の影練習の成果です。
彩音さん、美咲さんもいい感じ。
ただ、寒過ぎ。
勢いで焼け額山まで行ってみたけど、さらに寒さがヤバク、1本で戻った(ゴンドラの上は2000メートルの世界)。
その後、数本滑って、子供達が寒さの限界に来たのでレストランダイヤモンドにて休憩。
DPAがパイント500円と言いたいところでしたが、600円でした。
まあ、どうでもいいけど。
宇宙一志賀高原ビールを売ってるお店の店長を任されている私ではありますが、あのロケーションでの旨いDPAに関しては、最強を奪われそうになりましたが、さすがはスキー場レストラン、おつまみが(?)、カレーとかラーメンとか。
野沢菜漬けはあった。
私はそれで飲む。
野沢菜お代わりからの、DPAお代わり。

子供さん、寒すぎて「もう滑りたくないブー」というので、リフト券の元を取るために(どこの大阪人やねん)、私が吹雪きの中すべりに行ってきました。
寒いブー。
コースアウトしたら、確実に死ぬブー。
とか、思いながら、安全なダイアモンドスキー場をしつこく滑りました。
しつこい俺様は、16時まで滑った。
ちなみに15時くらいまで3女茜里さんをおんぶ紐でおんぶしながらの攻め攻めスキー。
クタクタだに。

宿に帰る。
まずお風呂。
温かい、ヤバイ。
訳あって、彩音さん、美咲さん、アカリン(通称茜里さん)と私とおじいちゃんとで男湯へ。
そう、4女陽織さんが旅行の前日からお熱でした。
ギリギリまで旅行決行を悩んだのですが、何とかなりそうだという事で(私的判断?)で、決行したのでした。
がしかし、夜に熱上がるの巻。
ヤバイでしかし。

とりあえず、お風呂の後にテッパルームに行きます。
横浜でのビール友でもあり、2代目テッパ店長が私の宿泊の間、たまたまだけど休みだとの事でしたが、夕食無しプランで、テッパ夕食のつもりでいたので、そのまま向かいます。
入店。
スラっとした男性がお出迎え。
ウォーリーと言うあだ名の意味が分かったり。
ビール他、たくさん頼みます。
夕食だからね。
1人営業だったので(店長下山により)、隙を縫って料理を出してくれました。
あの席数だと、混雑すると1人だと確実にアウトだろうけど、お正月明けの平日、まあ何とかなるよね。
で、料理。
興味そそる料理の数々。
横浜から玉村本店に入社した女子(仮にアリサ君としておきます)の、センスが効きつつ、長野でバキバキ飲食業をしてて気付けば玉村本店に入社してたアノ方のレシピも導入してたりとか。
これは敵にするには手ごわいかもしれない。
とか思いつつも、横浜関内と志賀高原の山の上と考えると、場所が違い過ぎるなと思ったり、羨ましいなと思ったり。

たくさん飲みましたよ。
と言うよりは、飲み過ぎました。
スイマセン。
料理、パテも旨し、トントロハム、里芋のフライ。
塩麹の唐揚げが超旨いし。
その他、数あるメニューの半分は食べたかな。
そして飲み過ぎ。
バカ。

宿とは独立のお店なので、お会計してから部屋に戻ります。
シャレー志賀宿泊特権(?)で、DPAをパイントのまま部屋に運びます。
そこからの記憶は一切ございません。
翌朝聞くと、私の父が、私のDPAを飲んだらしいです。
なぜなら、部屋に帰り着くやいなや、誰よりも先に眠りに付いたらしく。
それも人生。

はい、お土産志賀ペー2本目終了。
22時24分、3本目開始(1か月分のつもりで買ってきた志賀ペー12本が早くも3本目だぞ、アホハゲチビ)。

2日目(火曜日か)。
超清々しい目覚め。
朝風呂なども。
部屋から見るダイアモンドスキー場の斜面。
最高中の最高。
勃起。
朝食だったらしいけど、私はね志賀ペーを2本飲みました。
文句ある?
だって、元旦の12時からビール屋でビール飲んだ人とかたくさんいるやん。

本日、娘2人スクール。
ふふふっ。
そして、私の父、茜里さんと一の瀬のキッズスペースで遊ぶと言っております。
よしっ、1人滑りプレイだに。
という事で、9時に彩音さん、美咲くんをスクールの先生に預けて私は旅に出たのでした。
ちなみに、今回のスクールの先生、前回にも教えてもらったのですが、女性というのもあってか、彩音さんも美咲さんも大好きだとの事で、今回は彼女(先生ね)がお休みの日だったんだけど、プライベートレッスンを言う事で予約を取ることができました(指名料あったけど)。
子供が大はしゃぎなので、満足だけど。

9時から、昼食も先生と一緒で、15時までの6時間のロングな付きっ切りのスクール。
助かります。
アリガトウ、モッチ(先生のあだ名)。
私、とことん滑りました。
アカリンはおじいちゃんと。
ヒオリンは未だお熱(朝は微熱だったが)なので、宿の部屋で恵里さんと。
何だか心苦しく滑り出したのですが、いざ滑り出すとそんな事も忘れてしまいまして。
これ、私の泥酔してる時と同じ状況(全てがどうでも良くなる現象)。
ぷぷぷっ(笑ってる場合じゃないけど)。

あっ、1か月分のつもりのお土産志賀ペー4本目突入。
何してんだか・・・・・。

私、ダイアモンドで足慣らししてから、一の瀬ファミリーを攻める。
その後、タンネの森オコジョ、高天ヶ原。
俺、スキー、上手かも。
と思うくらい、雪質が良かった。
実はヘタクソなんだけどね。
とほほっ。

そこから東館山滑って、ゴンドラ。
1人滑りで寂しい?
一切、そんな感情なし。
最高調だな(あの歌詞からすれば)。
その後、寺子屋スキー場。
雪、最高。
滑りまくりとはこのことを言うのだろう。
10本くらい滑ったなり。
たまに、「ふと冷静になる」と、何で俺様は、こんな寒い中、嫌いな高いところを動く乗り物に乗り(高所恐怖症でゴメン)、無駄に(?)坂道を下ってくるもんだなと。
アホか?
いや、だとしたら、そこそこいる(大昔からしたら超ガラガラだけど)スキーヤーは、みんなアホか。
ふっ。
ベータエンドルフィン全開ですわ(気持ちいいの意)。

こんだけ滑っても、まだお昼過ぎ。
ダイアモンドにいる、アカリン、おじいちゃんの元に戻る。
茜里ちゃん、ご機嫌でキッズパークで遊んでいたらしい。
昼食兼、DPA2杯をはさみ、またしてもおんぶスキー再開。
15キロくらいある人間を背負ってのスキー、実は大変。
だけど私は攻めの人生なので、急斜面も攻めます。
バキバキのウェーデルンだに。
こけたらゴメン。
と思いながら、結局3日間転ばなかったんだけどね。
ふふふっ。
おれ、天才。

子供背負い、焼け額山のジャイアントスラームコースも攻めました。
シバクゾ。
さすがにオリンピックコースは怯んだけど(1人なら行くぞハゲ、お前がハゲだ)。
悟空の重力修行ばりに鍛えられました。

戻ること。
ダイアモンドスキー場のキッズパークで少し遊ぶ。
さっきまで真剣にスキーしてた娘が、ソリに乗って健気に遊んでおります。
本来、こちらの方が正しいのかもとか思ったりとかも。

あっ、1ヶ月分のお土産の志賀ペー12本の5本目開栓、なう。
アル中ならぬ、志賀中(中学の名前みたいか)。

宿に戻る。
2日目は宿の夕食。
ここ、ご飯も美味しいです。
満腹プレイになることも多いけど、スキー場って感じだね。
この日も、手の込んでて実に美味しい料理の数々。
アカリンは寝てしまってて食べてないけど。
本日の志賀高原ビールは父と合わせて志賀ペー2本、志賀IPA2本、志賀ポー1本の5本で勘弁しといたった。
なぜなら、わたくしめ、1人スキー残業(仕事とちゃうやろ)の後、こっそりとテッパに寄り、DPAを3パイント飲んでしまったから。
ちなみに、恵里さん、私が遅いので怪しんで(?)テッパを見に来た。
バレたので、誤魔化しつつ、恵里さんに地元産のリンゴジュースをご馳走してあげた。
好き放題してる穴埋めにはならないのだろうけど・・・・・。
言い訳としましては「宇宙一志賀高原ビールを売ってるお店の店主としては・・・・・」とか。
うんこ。

その日、茜里さんが夕食時に寝てたので、再度テッパに2人で(私とアカリン)。
海無し県の保存食(?)の塩イカ&キュウリ、豚トントロハム、野沢菜漬けと、夕食っぽくもなく。
わたくしは、やっぱりDPA。
何杯飲んだか?
神のみぞ知る(店員も知ってるか)。

可愛いアカリンとのプライベート(?)夕食も終わり、部屋に帰宅。
寝ます。
テツヤ君も、茜里さんも寝ます。
雪国の夜は早いのです。
今となっては夢というか、理想と言うか、憧れの部分もあるけど、雪山シーズンに山に篭る(仕事しつつ)人とか、憧れるな。
所謂サラリーマンだと、そんなシーズン一杯休み取れないし、私みたいな自営業者でも、そうもいかないし。
冬山で仕事してる人って、他のシーズンは違う事してるんだろうね。
私は、今からは出来ないだけに、そういう生きかたの人、尊敬しつつ応援してます。
何も出来ないけどね。


3日目。
清々しい朝。
窓から見る斜面は、ほぼ完璧な雪面。
ブラボー。
ここまでのコンディションの志賀高原スキー場って記憶にある限り見たことないかも?
朝ビールも止めて、早速滑ります。
凄いでしかし。
ワンランク上手になるイメージ。
雪質って、侮れないな。

本日も陽織さん、微妙なお熱により、宿での待機。
本当に、本当に、恵里さん、アリガトウ。
しかも1月8日って、恵里さんの誕生日だし。
若干(?)29歳。
よくも4人も子供を育てているもんだ。
感心してる場合でもないけど、やはり感心してるわけでして。
いつもアリガトウ。
プレゼントに「焼肉奢るよっ」って言ったら「普通じゃん」って言われた。
贅沢病か?
よし、5人目の娘をプレゼントするか、な〜んてね、これは無いけど。

あっ、ヤバイ、志賀ペー5本目。
地味に、ミス打ち込み増えてきた。
助けて。

で、志賀ペー6本目。
何が、お土産やねん。
既に半分やないか。
視点が合わない。
暴言を書きそう。
今、先に謝っておこう。
スンマヘンなぁ(大阪的には、謝る意識ゼロ)。

3日目は、家族スキー(嫁、4女置き去りにて)。
天候最高、雪最高。
焼け額山を攻める。
最高。
漏れそう。
またしても茜里さんを負ぶってのスキー。
だけど、バリバリ急な斜面も攻めるけど。
結局、ゴンドラを数本乗って満足。
昼にDPA3パイント飲んだら、生きる気力を失いまして。
その後、一の瀬ファミリーからの、タンネの森、高天ヶ原行ってから戻ったらいい時間。
私だけ、欲張って更に30分くらい滑ったけど、それで私のお正月ご褒美スキーは終わり。
楽しかったです。
終わり。

腰、バキバキ。
人生初のバキバキ。
アカリン背負っての攻めスキーが原因だな。
整体でもいくかな。
うんうん。

志賀ペー6本目、珍しく減らない。
当たり前か、焼肉屋で生中6杯飲んで来たんだもんな(てか、志賀ペー6本目だろ)。

もう、寝る。

今回の修行の成果。
志賀高原スキー場の素晴らしさと、志賀DPAの旨さ。
最終的には、それだけ。

横浜から旅立った(?)、仮称アリサ君の奮闘ぶりも今後に期待だし(上から目線などではなく、本当に応援してる)。
いいね、志賀高原。
それだけ。

最終日(4日目)は、玉村本店にて、先ほど書いた志賀ペーを12本買い込み。
いつもの癒しの方に挨拶して(専務は居なかったけど)、湘南に向けて出発。
しかし、この長野の方々は私に癒しをくれる。
何だろ、言葉にも、形にも出来ない。
商売的には、美味しいビールを売ることが全てだけど、そう思えない部分が、ここにある。
次は、銀河系一売る男だな。
やるぞぉ。
旅行記、終わり。

ダラダラだったけど、道が空いてたので、想定よりも早くに湘南に到着。
さて、どうしたもんか。

焼肉。
打ち上げ。
私の母も呼んで(洗濯など助けてもらったし)。

いつもの焼肉屋。
アケマシテオメデトウの時期を再確認。
そして、食べる、飲む。
飲む、食べる、飲む、食べる、飲む、食べる・・・・・。
死にたい。

おおっ、凄い、この4日間、気付けば志賀高原ビールしか飲んでへん。
記憶薄いけど、シャレーの大浴場で深夜3時に酎ハイを飲んでた事を覗けば、本当に志賀ビールばかり飲んでた。
俺様、志賀マニアだな。
TG様、負けないぞよ。

寝る。

今日だね、1月10日(金)から営業再開します。
突然休んで、突然の営業再開でスイマセン。
雪が良かったもので(とか、いつか言いたいけど)。

志賀ペー、6本目、残り100ミリ。
7本目を開栓したら、俺の負けだな。
う〜む。


ビール。
本日開栓は3樽。
「志賀高原」ハウスIPA(新しいでしかし、8%)
「アウトサイダー」インペリアルスタウト(8%)
「南信州」アップルホップ・フジ(1樽限定)


1月10日(金)のビール
「志賀高原ビール」
DPA(デーペーエー)
美山ブロンド(6,5%)
IPA(6%)
ペールエール(原点)
ISS(香り高きセゾン、7%)
ハウスIPA(ヤバイよタモさん)

「箕面ビール」 ペールエール
「スワンレイク」 アンバーエール
「ノースアイランド」 M’sラガー(北海道いくよ)
「アウトサイダー」 インペリアルスタウト(8%)
「南信州ビール」 アップルホップ・フジ(1樽限定)
posted by クラフトビアバー at 01:29| 日記 | 更新情報をチェックする