2009年06月27日

砂ズリパニック

昨日は、激しく忙しくなかったけど、激しく砂ズリを焼きました。
300円とかいうバーではありえない値段もあってか、恐ろしいペースで出ました。
お代わりの方も多く、店主はビールを注ぐことで精一杯でした。
嬉しいことだが、やっぱりバーであるからにはお客さんとの時間を大切にしたい。
しかし、あそこまで追われるとは・・・・・。
本日は万全の体制で砂ズリビアバーに臨もうと思う。
ちなみに昨日は6キロ買ってきました。
そして4キロは出た。
今日も6キロ買ってくるので、今日はまず大丈夫です。
タレは結局考え抜いた挙げ句、ニンニク味噌でいきました。
本日余裕があれば、違うタレも添えてみます。

限定料理「砂ズリ 300円」。
今回の鶏は岩手県産です。
個体が大きいというのと、身に味があるのが特徴です。
ブロイラーだからといって、なめてはかかれません。

昨日は、出勤前に時間が無いというのにジムに行って来ました。
やっぱりたまに息抜きしないと、壊れます(しすぎ?)。
お陰で、早く出勤するはずがいつもの時間でした。
砂ズリ完成は17時くらいか?
ちゃんと出勤していたら、16時からバシバシ出せたのにね。
まあ、一応は反省ということで。

ビール。
昨日開栓は5樽。
「箕面」ダブルIPA(9%、リアルエール)
「ベアード」ライジングサンペールエール
「富士桜」ヴァイツェン
「ネスト」ジャパニーズクラシックエール(杉樽仕込みIPA)
「博石館」ミガケブラック(新作限定)

おおっ、御影BLACK旨い。
御影石など長いこと目にしていないが、そんな色なのか?
さすがは博石館ということくらいしか、私にはコメント出来ない。
夏向けのスタウトだというのも頷ける。
これは飲んでおいた方がいいかもね。
乾杯。

無くなったのは2樽。
「ベアード」レイニーシーズンブラックエール
「ベアレン」シュバルツ
さよなら。

本日は2樽開栓します。
「博石館」ベルジャンホワイト
「ベアレン」アルト(新作定番!)

博石館の白と黒の2種のビールを揃えてみました。
どっちが得意なのか?
濃厚ポーターとか、ハイアルコールビールの人気も強いビール屋ですが、実は白ビールを含む淡色系ビールも美味しいのです。
御影石vs大理石なんて適当なことを書くとお叱りを受けそうですが、まあそのへんはいつもの暴走ということで・・・・・・。

ベアレンに新作の定番ビールアルトが登場です。
以前に1樽だけ入ったあの希少なビールが定番化されたらしい。
ベアレンらしい味でアルトも美味しいなと思った記憶しかないが、安心して飲めるドイツスタイルだと思います。
甘さもあり、苦味も程よく、何かが飛び抜けている訳ではないけど、つい杯を重ねてしまうビール。
これこそ美味しいビールの特権。
今日は私も新作記念に飲もうと思います。
乾杯×3。

今日はね、休肝日どころではないのです。
昨日、ミカゲブラックを美味しそうに飲んでいる方々を見ながら私は訳あって飲めず。
S値がピークなり。
お店の人間の特権で、オープン前に白黒対決&砂ズリ大会しときます。
昼寝してて、扉が開かなかったらすいません(なんてね)。


27日(土)のビール
「箕面ビール」 ダブルIPA(9%、リアルエール)
「ベアードビール」 ライジングサンペールエール
「富士桜高原麦酒」 ヴァイツェン
「常陸野ネストビール」 ジャパニーズクラシックエール(杉樽仕込みIPA)
「志賀高原ビール」 ウィートエール(限定)
「スワンレイクビール」 こしひかりラガー
「いわて蔵ビール」 ペールエール(リアルエール)
「博石館ビール」 ミカゲブラック(新作限定)、ベルジャンホワイト
「ベアレン」 アルト(新作定番)

今週のサービスモルトは「グレンフィディック15年 700円」です。
世界の定番の12年よりやや熟成も長く、何より樽使いが違うみたいです。
ちょっとリッチな世界の定番という感じです。
〆にもいいが、ビールの途中に飲んでみて欲しいところ。
posted by クラフトビアバー at 02:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする