2009年11月11日

脱漫画喫茶生活

ついにというかようやくというか、自宅のネット環境が復活しました。
結局は、1週間は掛かったということです。
とにかく、助かりました。
これで、泥酔ネット難民にならなくて済む。
昨日の昼間に何となくネット接続を試みてみたら、すんなり開通した。
まだ、開通のハガキが来ていないけどやや早くに開通したのでしょう。
よし、溜まっていた調べごとをしようと思ってみたけど、いざ調べるとなると特になし。
そんなもんですね。

一昨日の休みの飲み修行はかなり過酷でした。
昨日に、同席した方からのいろんな情報により新たな事実も発覚しました。
とにかく私は酔っていたということ。
新橋のドライ屋で10杯飲んで、さらにどこぞのビール屋でアメリカン苦い苦いペールエールをパイントで飲み、なぜかドライ屋に戻りもう1杯。
そのへんでさすがにギブアップな私は、博多風濃厚ラーメンを食べに行き、そのまま横浜の人と帰宅。
横浜でさよならしたらしいけど、記憶はなし。
辻堂で下車出来たことが奇跡です。
しかもブログを書いていた模様。

こんなに飲んだ休みも久しぶりかもしれません。
実に楽しかった。
途中、訳の分からない話で散々盛り上がったらしいけど、それも専門こそ違っても、プロフェッショナルばかりが集ったからか?
良く考えてみると、すごいメンバーだ。
私は自称プロのバーテンダーだけど、他は、建築士も居れば、精密機械や家電の設計や、ワインの専門職などなど。
みなさん私のお店の常連さんなわけですが、すごいことだなと思いました。
やっぱり、こういう人々とは飲んでいて楽しいのです。
もちろん仕事の話などしないけど、いろんな刺激を受ける。
楽しい時間のビールなどは10杯、20杯くらいすんなり飲めそうな気がする。

昨日は前日の暴飲にも関わらず、清々しい目覚め。
二日酔いはゼロ。
あまりに元気だったので引越しの残務処理をした。
子ども部屋の整理をしました。
なかなか曲者でしたが、完成。
打ち上げも兼ねて、ジムに行ってきた。
最近は1週間に1回しか行けていません。
こんなはずではなかったのに・・・・・。

ビール。
昨日開栓は「富士桜」ヴァイツェン。

これは旨いドイツ風ビールだ。
飲むべしだと思う。

無くなったのは2樽。
「ベアレン」クラシック
「ハーヴェストムーン」IPA
さよなら。

新樽開栓は2樽。
本日は最強シュバルツ決戦です。
日本が誇るドイツ風黒ビールの対決。
楽しみですね。

「ベアレン」シュバルツ
「ハーヴェストムーン」シュバルツ(初入荷)

久しぶりのベアレンのシュバルツと、当店初入荷の地味に日本地ビールのトップに君臨してるのではないかというミッキーのシュバルツを同時開栓します。
この2つを飲み比べする機会もなかなか無いでしょう。
ぜひ!


11日(水)のビール
「箕面ビール」 ペールエール(リアルエール)
「ベアードビール」 スルガベイ インペリアルIPA(新定番、7%)
「富士桜高原麦酒」 ヴァイツェン
「志賀高原ビール」 DPA(生ホップ版)、美山ブロンド(生ホップ版、7%)
「スワンレイクビール」 アンバーエール
「いわて蔵ビール」 オイスタースタウト(今年版初入荷、リアルエール、7%)
「博石館ビール ドュ・マリアージュ(限定、ダブル酵母ビール)
「ベアレン」 シュバルツ(すっきり黒)
「ハーヴェストムーン」 シュバルツ(当店初入荷)
posted by クラフトビアバー at 03:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする