2009年11月13日

ニンニクチキン復活

本日より3日間、数ある限定料理の中で一番当店らしいとも言えるニンニクチキンが復活します。
要するに、鶏の唐揚げなのですが、これに使うソースが刺激的でビールにも良く合うのです。
昨日にソースを仕込んでおいたわけですが、これがなかなか良い出来。
最近、いろんな限定料理を自分で褒め称えているという調子に乗っている店主ですが、やっぱり今回も旨いでしかしと言いたいのです。
ニンニクもそこそこ効いています。
辛味もそこそこ効いているので、スパーシーでもあります。
なので、スパイシーチキンバーという名にするべきか、ガーリックチキンバーにするべきか悩ましいところ。
でも、やっぱり当店らしくガーリックチキンバーにしときます。
今回も脱完売宣言なので、超強気な仕入れをします。
とりあえずは今日に1000本買ってきます。
お肉の予約を恵里さんに行ってもらったのですが、さすがに「チキンスペアリブが1000本欲しいんですけど」と言うと、お店の方の顔が引き攣っていたらしいです。
もっと業務用っぽい肉を仕入れてもいいのですが、いつも買っているところの青森産の鶏が美味しいと思うのです。
とにかく、金曜、土曜、日曜の3日間は関内ガーリックチキンバー祭り(?)です。
しかし1000本って・・・・・・。
いくらビールに合うからといって、一応はバーなのにやりすぎだ!
今回限りでもう二度としないぞ(ほんとか?)。

限定料理「ガーリックチキンバー S(6本)500円、L(12本)900円」
以前、Lサイズを3皿完食したお客さんがいた。
ミスターガーリックチキン?

ビール。
無くなったのは「いわて蔵」オイスタースタウト。
さよなら。

本日は「いわて蔵」IPA(リアルエール)を開栓します。

やっぱり美味しい岩手のIPAです。
香りも抜群だし、最近は特に苦さも斬れています。
飲むべし。

今回の限定料理に合わすかのような素晴らしいラインナップです。
ニンニクチキンには何が一番合うのだろうか?
DPA説もあるし、アンバーエール説もある。
何気にヴァイツェンにも合ったりするし、シュバルツにも合うはず。
結局のところ、なんにでも合うという万能な料理なのかもしれない。

DPAがそろそろリーチかもしれません。
次も志賀高原で何か開栓していきましょう。


13日(金)のビール
「箕面ビール」 ペールエール(リアルエール)
「ベアードビール」 スルガベイ インペリアルIPA(新定番、7%)
「富士桜高原麦酒」 ヴァイツェン
「志賀高原ビール」 DPA(生ホップ版)、美山ブロンド(生ホップ版、7%)
「スワンレイクビール」 アンバーエール
「いわて蔵ビール」 IPA(リアルエール)
「博石館ビール ドュ・マリアージュ(限定、ダブル酵母ビール)
「ベアレン」 シュバルツ(すっきり黒)
「ハーヴェストムーン」 シュバルツ(当店初入荷)
posted by クラフトビアバー at 01:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする