2011年06月29日

生がお好き日和?

昨日は店主、気合の生しらす20人前仕入れ。
「そんなん、すぐに無くなるんじゃん?」などという突っ込みを受けそうなくらい人気の料理ではありますが、店主的には「そんな簡単に出るもんか!」というのが内心であります。
よく聞く話だが、脱サラでバーを始める人が「毎日OO人来て、一人OOOO円で・・・・・」とか。
そんな簡単じゃないねん。
逆の立場になって考えようよ。
分かってないな、お前。
死んだらええねん。

と思っていたのは、昔の話。
私もいつの間にか大人になり、人は人、自分は自分と思えるようになったのです。
まあ、失敗する人は実力不足というよりは、人間不足(新語か?)だったのだと思います。

話がそれたが、昨日の20人前生がお好きデラックス(なんだ?)は、2人前を私が食べて完売いたしました。
完売万歳!
ちなみに、ちゃんと生しらす代はポケットマネーから払っています(まじ?)。
脱税なんて言われちゃ、困っちゃうからね。
真面目な人生を送ることを決意した今、私には進むべき道が示されているのです。
それに沿って進むのみ。
昔よりは、進みやすい道のりだな。
などとしみじみ感じてみたり。

話が2度それたが、生しらすが実は余ったという結論だけは確かみたいです。
でもね、こういうシーズンものはしつこく攻めたいのですよ、兄貴。
湘南に住んでいる私としては、いつも鮮度抜群の生しらすが食べれるわけだが、横浜人にはそうはいかない。
折角、旨いのに・・・・。
そうは言っても、湘南までわざわざ食べに行く人なんてまずいない。
ならば、私が・・・・・。
と思ったのが、少し前のこの料理が登場する時の話だ。
そのまま勢いで初めてどのくらいになるのかは、日記を読み返していないので不明だがいつの間にか、月日が経っていたみたいです。
その間に、どのくらいのお客さんに感動を与えられたのだろうか?
大した感動を与えられていなかったのならば、当日しか使えない食材のリスクを背負ってまで進むべき道では無かったかなとも思う。

正直、結論としてはやってよかったなと。
まだ、シーズンが続いているので終わるわけでも無いけど、最近の強気仕入れが一つの区切りとして考えている。
これからも強気な仕入れをしていくんだけどね。
何でも、生が旨い。
これ、持論。
生肉に関しては、どこぞの糞野郎(失礼!)が下手打ってくれたお陰で、提供するお店が極端に減ったらしいが、またいづれ復活することを祈るばかりです。
生魚が良くて、生肉はダメなのか?
調子に乗ってる場合ちゃうぞ、コラァ。
4人目仕込むぞコラァ。

などと、私の呟きナウ。
呟いている暇なんて無いんだけどね、ナウ。
昨日は打ち上げ飲酒店主になれなかったナウ。
なので、今日は本気だにナウ。
プププッ。


ビール。
昨日開栓は4樽。
「箕面」イングリッシュビター(限定、リアルエール)
「志賀高原」DPA(夏本番?)、ペールエール(定番最強)
「スワンレイク」アンバーエール

DPA旨過ぎた。
でもね、私は1パイントしか飲んでいないのですよ!
でもね、無くなってしまうのですよ!
全ては「すっきり苦い」好きの飲みすぎのお陰(せい?)です。
でも、スパッと10リットルが1日で無くなるのって気持ち良いね。
ナウ。

DPAに負けず、ペールエールがまたまた旨い。
泥酔物語のスタートはやはりDPAが3パイントくらい来るはずだが、その後はこのペールエールでもいいかもしれない。
DPA×3からの、ペールエール×3、さらにスルガベイ×1の、アンバー×1の、岩手IPAでフィニッシュ。
どうよ?
この完璧なる流れ。
本日はDPA完売により現実化出来ないのだが、このプランはかなり良いと個人的に思っている。
ビアプランナーなどという資格を勝手に作って、その創始者になって使用料で生活していくという生き方もあるな。
元国内最強ビール王子、元国内最速ビール屋店主、って肩書きだけで売れるはずだ。
通称ビアプランナー鈴木ということにしておこう。
ついでに書いておくが、ビールだけ飲んでいても効果を発揮しない資格です。
ビールに合うおつまみをその都度食べてこそ本領発揮するのです。

志賀高原飲んで、パテ食べて。
志賀高原飲んで、ラム食べて。
志賀高原飲んで、バーガー食べて。
志賀高原飲んで、スペアリブ食べて。
この辺りで、もう食べれないブーと言っているようでは前には進めません。
〆に、ラムコークでの飲んでジャンクになったらんかい!
次の日のウンチは間違いなく黒いはずだ(失礼しました)。

ビアプランナーの講習会を近々行います。
日時は未定。
場所は決定済み。
17時から開始、大人の時間に終了。
乗り過ごしは自己責任。
二日酔いも自己責任。
吐いたら殺す。
セクハラのイケマセン。
パワハラはOK。

ちなみに講習会を無事終えられた方には、ビアプランナー認定が下ります。
何もないんだけどね。

くだらことを書いている暇なんて無いんだけどな〜。
終わりなのです。

ビールの話から限りなくそれていた模様。

無くなったのは2樽。
「志賀高原」DPA
「ベアレン」ヴァイツェン
さよなら。

本日は3樽開栓します。
「志賀高原」ウィートエール(梅雨仕様)
「ベアレン」ピルスナー(限定最終樽)
「ノースアイランド」スタウト

最近は暑いことだし、夏仕様のビアラインナップにしておきます。

志賀のウィートなんて、DPAとタイマンでも負けないくらい気合入っています。
舐めてかかって飲んでいると、イテコマサレルでしかし。
飲むべし。

ベアレンのピルスナーは、以前にも書いたけど最強レベルですよ!
パイント専用なり。
P飲むべし。

ノースのスタウトは、暑い時期には敬遠されがちな黒ビールをあえて開栓してみます。
当店のお客さんは、季節なんか関係ないような気がしています。
えっ、鈍感?(失礼ですいません)。



29日(水)のビール
「箕面ビール」 イングリッシュビター(限定、リアルエール)
「ベアードビール」 スルガベイインペリアルIPA(7%)
「富士桜高原麦酒」 ピルス
「志賀高原ビール」 ウィートエール(梅雨)、ペールエール(最強)
「スワンレイクビール」 アンバーエール
「いわて蔵ビール」 IPA(リアルエール)
「ベアレン醸造所」 ピルスナー(限定最終樽)
「ハーヴェストムーン」 ベルジャンウィート(白ビール)
「ノースアイランドビール」 スタウト
posted by クラフトビアバー at 01:25| 日記 | 更新情報をチェックする